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脂肪を効果的に燃焼させるには、
ただやみくもに運動すればいい、というわけではありません。
実は、脂肪が燃焼するには、
身体の中で、2ステップのことが行われています。
第1ステップ:
体脂肪の分解=
体脂肪の中の中性脂肪が分解されて、血液の中に入る
第2ステップ:
脂肪の燃焼=
分解されて血液中にある遊離脂肪酸とグリセロールが筋肉に入る
筋肉がこの2つをエネルギーとして使う
脂肪を燃えやすくするためには、
「体脂肪の分解」ができるだけ行われているとよいのですね。
そして、無酸素運動(筋トレ)をすると
成長ホルモンの影響で、血中の遊離脂肪酸が増加します。
つまり、脂肪燃焼効果を上げるには、
無酸素運動をしてから、有酸素運動をすればよいのです。
無酸素運動 → 有酸素運動
(筋トレ) (エアロビ・ウォーキングなど)しかし、これを逆の順番でおこなうと、逆効果になります。
血中の遊離脂肪酸が上昇すると
成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。
先に有酸素運動をすると、
その後に無酸素運動をしても
成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。
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