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タンパク質の取り過ぎは、病のもと・減量の敵

たんぱく質は必要な栄養素です。
しかしながら、タンパク質摂取を気にするのもいいですが、
取りすぎにも気をつけてください。
なぜならは、それは非常に危険だからです。

たんぱく質は、成分構成が最も複雑で、
その吸収と利用のプロセス最も複雑な栄養素です。

たんぱく質食品を摂取すると、消化プロセスを通過していくのに
他の食べ物より多量のエネルギーを必要とします。


通過する時間も、肉や魚を食べたときには、他の食べ物の2倍以上かかります。

つまり、タンパク質を多く摂取すればするほど、
法廃物の排泄に使われるエネルギーが必然的に少なくなります。
イコール、余分な脂肪が溜まりやすくなる、ということです。


あなたは勘違いしているかもしれませんが、
世間で言われているほど、多量のタンパク質は必要ではなりのです。


体に必要以上のタンパク質を取ると、
体は余剰分を排泄しようとするので、
体内組織に重く負担がかかります。

ですから、減量で必要となる貴重なエネルギーを
大量に失ってしまうのです。

また余分のたんぱく質は、有害な老廃物として
体内に蓄積されてしまいます。
そして、体をそれを排泄するのに十分なエネルギーがたまるまで
その分、体重は増加します。

タンパク質が最も重要な栄養素だと信じているかもしれませんが、
その考えが誤りなのです。


繰り返し言いますね、たんぱく質は必要栄養素の1つです。
しかし摂取のし過ぎは、あなたの減量の邪魔をしてしまうのです。




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プロフィール

Author:渡辺ジュリ
過食障害になり、1年で10キロ体重が増えてしまいました。それから、6ヶ月間で18キロの減量に成功!体の健康・美容を高めながら、減量するために多くのことを学び実践してきました。現在は、その経験を基に【健康美アドバイザー】をしています。

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